アロマの種類と効果

▼ラベンダー[Lavandula Officcinalis] ラベンダー ラベンダーはシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用等、一般的に好まれ多用されています。リラックス効果が一番高いといわれています。

香り:フローラルな甘い香り効能:不眠、沈静、イライラ

▼オレンジ[Citrus sinensis] オレンジ オレンジは甘味が強く芳香を持つ果実は、世界中で好まれています。果皮だけでなく、葉からはプチグレン、花からはネロリのアロマオイルが作られています。

香り:甘く、フルーティな香り効能:リフレッシュ、ストレス

▼ローズウッド[Aniba rosaeodora] ローズウッド ローズウッドはその薔薇の思わせるような香りを放つ木。以前より香水として利用されていました。チップを水蒸気蒸留することにより精油を得てアロマテラピーに利用されています。

香り:ウッディーでフローラルな香り効能:殺菌、うつ、老化防止

▼イランイラン[Cananga odorata] イランイラン 甘く濃厚なイランイランの香りには古くから催淫効果があるといわれ、インドネシアでは新婚のカップルが夜を過ごすベットに花びらを敷きつめる風習があるそうです。

香り:甘くて官能的な花の香り効能:リラックス、催淫作用

▼ペパーミント[Mentha Piperita] ペパーミント リフレッシュと言えばペパーミントを挙げるアロマ愛好家も多いそうです。食品で歯磨き粉やガムに使用されていることから口腔内の殺菌作用も伺えます。

香り:メンソールの爽快な香り効能:リフレッシュ、集中力、無気力

▼フェンネル[Foeniculum vulgaris] フェンネル ローマの時代から既にダイエット効果があるハーブとして人々に親しまれていました。体液の排出効果があるのでメタボリックシンドローム対策にもオススメです。

香り:ほんのりスパイシーな香り効能:精神安定、解毒作用

▼バジル[Ocimun basilicum] バジル バジルは、日本でもガーデニングや料理などポピュラーなハーブのアロマオイルです。古代ギリシャでは王宮の香りとして「バジリコン王の草」と呼び、香水に使っていたといわれています。

香り:ほんのり甘い、スパイシーな香り効能:吐き気、消化促進

▼ジャスミン[Jasminum grandiflorum] ジャスミン 甘い香りを放つジャスミンは、「花の精油の王」として長い間使用されてきたアロマオイルです。1トンの花から、たったの1kgのアブソリュートしか採れないため、とても高価で贅沢なアロマオイルです。

香り:甘くエキゾチックな香り効能:精神安定、催淫、鎮静

▼ベルガモット[Citrus bergamia] ベルガモット 同じ柑橘系のオレンジは甘い香りですが、ベルガモットは少しサッパリしていて、ストレスや苛立ちなどで神経が高ぶっている時に気分を落ち着かせ、明るく穏やかな気持ちにさせてくれます。

香り:フレッシュで少し甘みのある香り効能:食欲増進、不安、安眠

▼レモングラス[Cymbopogon citratus] レモングラス レモンに似たさわやかな香りのハーブは、東南アジアの料理には欠かせないものです。リフレッシュ効果が高いので、運動後のマッサージに使えば脚のむくみも解消してくれます。

香り:レモンに似た甘く深い香り効能:疲労回復、更年期障害、冷え症

▼グレープフルーツ[Citrus paradisii] グレープフルーツ グレープフルーツの香りには、体脂肪の燃焼を増進させてホルモンの分泌を促す効果があると発表されました。リンパを刺激し、体内の老廃物を排出させるため、ダイエットにも有効です。

香り:甘酸っぱく爽やかな香り効能:抗うつ、利尿、リフレッシュ

▼ライム[Citrus latifolia] ライム さわやかでスッキリとした香りは適度な刺激を与えてくれるので気持ちをポジティブにさせてくれます。食欲を促進したり、病後の弱った体に活力を与えたり、様々な症状を緩和させる効果なども期待できます。

香り:フレッシュで洗練されたシャープな香り効能:強壮、食欲促進、精神疲労

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